2026年1月22日(木) 東京大学大学院PBL(Project Based Learning)最終報告会にて最優秀賞を受賞しました。
2021年から、東京大学大学院PBL(Project Based Learning)において「対馬を対象としたエネルギー基本計画の検証」をテーマに、学生主体の課題設定や問題解決に向けた取り組みをサイドサポートしてまいりました。
5年目となる今年度は、「対馬を対象とした第七次エネルギー基本計画に基づくエコシステムの設計と検証」をテーマに、2025年10月より活動を開始し、2026年1月22日に開催された最終発表会において、弊社が担当したチームが2年連続で最優秀賞を受賞いたしました。
本PBLにおいて2年連続での最優秀賞受賞は、継続的な取り組みと現地に根ざした検証が高く評価された結果です。
また、2025年12月には大学院生と共に対馬市を訪問し、現地でのフィールドワークを実施しました。最終日には、ご参加いただいた対馬市民の皆様に向けてプレゼンテーションを行い、非常に活発な意見交換が行われました。
本取り組みにあたり、お忙しい中、現地にてご支援いただいたパートナーの皆様、ならびに議論にご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


